So-net無料ブログ作成

囲碁 張が棋聖位獲得でグランドスラム(産経新聞)

 囲碁の山下敬吾棋聖に張栩(ちょうう)十段が挑戦していた第34期棋聖戦七番勝負の第5局は、25日午前9時から静岡県伊豆市の「玉樟園新井」で行われ、26日午後4時19分、247手までで白番の張が1目半勝ちした。この結果、張は対戦成績を4勝1敗として初の棋聖位を獲得した。

 昨年、七大タイトル戦史上初の五冠(十段・名人・天元・王座・碁聖)となった張十段はその後、名人を井山裕太八段、天元を山下敬吾棋聖(いずれも当時)に相次いで奪われ、三冠に後退していたが、今回、唯一獲得経験のなかった棋聖を手にしたことで、七大タイトルすべてを制覇するグランドスラムを達成した。これは趙治勲二十五世本因坊に次ぐ史上2人目の快挙。

 張新棋聖は昭和55年、台湾生まれ。林海峰名誉天元門下。平成6年に入段し、15年に九段に昇段した。獲得タイトルは十段1期をはじめ名人4期など合計31。

【関連記事】
張栩十段vs山下敬吾棋聖 「第48期十段戦五番勝負」3月4日開幕
小沢氏、恐怖の“大粛清計画”特捜解体 反小沢派は徹底冷遇
故・藤沢名誉棋聖の孫、史上最年少11歳でプロ棋士に
第34期棋聖戦七番勝負第3局、張が3連勝
囲碁 謝依旻が女流棋聖を奪取、3冠独占「夢のような結果」

都教委、都立高で近現代史特化の科目「江戸から東京へ」を導入へ(産経新聞)
<みんなの党>参院茨城選挙区で新人擁立(毎日新聞)
岡田外相「すぐにレスキューを出したりする状況はない」 チリ大地震(産経新聞)
公明、露骨な民主寄り 介護政策提言 代表、協力姿勢を強調(産経新聞)
<リコール>スズキ、日産、ダイハツが届け出(毎日新聞)

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。